子育ては毎日が勉強です

「子育て」とは一言では語れない程奥が深いです。親自身分からない事だらけからスタートします。情報社会で子育ての情報は溢れています。その中で真似をしてみたり失敗したり悩んだりの連続。セノッピー

勿論マイナス部分だけでなく子供は大人を笑顔にしてくれる力があります。子供は大人以上に観察力があります。

私が不機嫌そうな顔をしている時に「お母さんニコっと笑って」と注意された時には子供から学ぶ事は沢山あるなぁと改めて実感した瞬間でした。

一番子供に申し訳なかった事はトイレトレーニングの時でした。周囲の子達がオムツ卒業が早く、我が子は我が子のペースだ!と頭では分かっていても私自身の勝手な焦りと苛立ちから暴言が出てしまった事です。

それでも子供自身が文句一つ言わず止めることもなく頑張ってトレーニングに取り組んでいました。思い出しただけでも申し訳ない気持ちで一杯です。

親も感情があります。どうしても周囲と比べてしまいますが流されない意思の強さも必要です。他にも独身の時に気にも留めなかった事が沢山見えてきます。自然に子供目線になりました。

些細な事も気になりますし世の中まだまだ子供に優しい施設が整った場所は少ないと痛感しました。

先日初めて行った子供をターゲットにした遊園地。子供用のトイレが1つも無い事に大変驚きました。子育てとは子供を持つ親だけの言葉ではなく社会全体に関わる事だと思います。

職場復帰と子供の体調不良。

第一子を産んでから早いもので一年が過ぎ去りました。

職場に用事で行くたびにお局様からの何時頃に復帰するのか、復帰時期がまだそんなに先なの、と言う圧力に抵抗して一年間しっかりと育休を頂きました。

仕事復帰に辺り、運良く第一志望の保育園に入園出来ることになりホットひと安心しました。

しかし、保育園入園にあたっての慣らし保育の期間に入ると、今まで一度しか熱を出したことのない元気一杯の我が子が毎週のように熱を出すようになりました。

週始めの一日、二日保育園に行き、それ以降は熱でお休みをする我が子。

夜は横になるのがきついのか、抱っこしていないと寝てくれない日々でした。

昼間は熱があっても元気一杯だったことが唯一の救いでした。

この状態が仕事復帰する時期まで続きました。

復帰する日が来た時はとても嫌な予感で一杯でした。

そして、その予感は的中して相変わらず毎週のように熱を出し、何度も、何度も、急な予定外のお休みを職場にお願いして頭を下げる日々です。

ですが、子供の熱はしょうがない、保育園に行き初めての一年くらいはそんなものよ、と笑顔で許してくれる育児の先輩ママさん達に囲まれた私の環境に心から感謝しています。

仕事事態は多忙ではありますが、家族や職場の方々など周囲の人に支えて貰えるおかげで、子供との時間も笑顔で過ごせています。

周囲との繋がりや支えは本当に大切なことだと思い、私も何時か同じように支えることが出来るようになりたいと思っています。

運動神経が悪い息子たち

夫も私も運動が得意ではないので、心配していましたが、、、やはり息子二人共運動神経が悪いよう。

5歳と7歳になる息子。上の子は、小さい頃から運動が苦手のようだったので(他の子に比べて鈍くさかった)二歳から体操教室に入会したり、サッカー教室に通ったりしていました。入会したての頃は他の子と大差なかったのですが、成長するに連れてやはり鈍くさい感じが増してきたお兄ちゃん。小学一年生になると、サッカーはやめたいと言い出し、私から見ても周りの子が本気すぎてついていけそうになかったので、退会しました。体操教室はゆるーく続けていますが、ドン臭さは否めません。半ば諦めモードの私は下の子は特に教室など通わず、公園で遊ばせるくらいで過ごしてきました。結果、教室に通って頑張ってきた兄も、特に何もしてこなかった弟もどちらも運動神経悪そうです。笑

全部が遺伝とは思いませんが、生活環境とか(私も夫も普段からそんなに体を動かさないので)で、運動神経は決まるのかなと思います。ただ、お兄ちゃん。逆上がりだけは必死で練習し、誰よりも早くできるようになりました。家に鉄棒も買って相当な努力でしたが笑

なので、運動神経がどんなに悪くても、努力すれば、逆上がりはできるようになる!!と運動神経が悪い子を持つ親御さんには伝えたいです。

想像を絶するワンオペ双子育児!?

こんにちは、双子の赤ちゃんを育てる育休中ママです。

双子の子育てってこんなに大変なの?!壮絶なる私のワンオペ双子育児をご紹介したいと思います。

寝かしつけ

2人同時に眠りに落ちるということはほぼありません。片方を寝かせている間、もう片方は放置さらにはギャン泣きしている時もあります。1人を寝かせようとしても、もう1人が泣いているので、泣き声がうるさくていつまでも眠れず…

着替え、オムツ替え

1人を着替えさせる間に、もう1人は寝返りやハイハイで脱走。暴れて大人しくしてくれないので、倍以上に時間がかかります。

夜泣き

交互、同時泣きのエンドレス。

最悪おんぶに抱っこで落ち着かせたり、交互に抱っこするなど、夜通し筋トレ状態です。完徹したことも何度か…この寝不足状態のまま、日中お世話するのもしんどいです。

お風呂

滑りやすい洗い場で2人ともヨロヨロのつかまり立ちをするので、いつ滑って転ぶのかとヒヤヒヤ。洗う間も常に動いて、常にどちらかは泣いているので、洗う方も大変です。

お出かけ

赤ちゃん2人連れているだけで気疲れするのに、二人乗りの大きなベビーカーで道を歩いたり、電車乗るのにも一苦労。移動中に愚図れば、抱っこしながら重いベビーカーを押したり、外出するのにも勇気がいります。

いかがでしたでしょうか?

あくまで双子育児の一例です。双子ちゃんは可愛いという側面の他にも、こんな苦労があるんですね。